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適職フェアってなんだろう?って人が意外と多い。
そこで実際にぼくが言った経験談を語ろう。

<一言でいうと!>
『一度に4〜5社と簡易面接できる場所』だ。

<オススメできる?>
もう絶対的にオススメできる。今の会社もそこで見つけたし。
別に見つからなくてもいろんな会社を見れてよいと思うよ。会社によっては社長とか役員がいきなりいたりして、話を直接聞けるので面接よりよい。
また、適職フェアでほとんど採用ということもある。(実際ぼくがそうだった)
「じゃあ、XX日に形式的な面接しましょ。履歴書もらうだけですが」でおしまい。

<どんな雰囲気?>
私服全然OK。ぼくなんてバイクのりだから革ジャンだったし。
変な話、逆ナンされるみたいで、ブースの前を歩くとやたら声かけられて面接される感じ。

<傾向>
大手は逆ナンしてくる率は低い。中堅、ベンチャーはもちろん、逆ナンしてくる。
面接よりも企業側の人もぶっちゃけてる感じなので、その会社の雰囲気をうかがい知る事ができる。もちろん、あなたがちゃんとアンテナ張ってればだけど。

ということで、適職フェアは無料だし、是非是非オススメ。行かない意味がわからない。
エンジニア適職フェア
営業適職フェア
女性適職フェア
エンジニア適職フェア IT系スペシャル

ちなみに、ぼくが一番おすすめする紹介会社はここ。
@Type
今の会社ここの適職フェアで教えてもらったので。他にもいろいろお世話になってます。
適職フェアに行くとしてもスカウトも張って、仕事来るの待ってよいと思う。どうせ無料だからね。

転職サイトの使い方 2007-09-29 Sat
<転職サイト活用術>
まさか今時雑誌で転職先や就職先を探す人っているのだろうか?
当然、ネット使うべき。
雑誌の情報は住宅事情にせよ、転職事情にせよ全て1ヶ月前の情報である事だが、ネットは限りなくリアルタイムに近い。

転職支援サイトは基本的にどこも無料で登録でき、無料で会社を紹介・斡旋してくれるのでフルに活用すべきだ。
片っ端から登録するのもよいが、ぶっちゃけ、変な紹介会社は変な会社しか拾ってこないみたいなところがあるので、見定めないといけない。

以前ぼくもつかってたのはココ。
リクルートエージェント
まあ、有名だしなかなか良い案件を持ってきてくれた。
ぜひおすすめ。

まずはキャリア査定
で、紹介会社からどのくらいのものかを見定めてもらい、現実をみつめてよいだろう。
たまにすごい厳しい事言う人もいるけど、もちろん他の紹介会社と併用して平均値をとりましょうね。

募集している会社のセミナーなど説明会で雰囲気つかむのは重要。
メルマガに登録してメールで情報集めがおすすめ。

また、いきなり
転職支援サービス
を受けてみてもよいと思う。他の紹介会社も併用している人はこういうのおすすめ。


今回は外資で働く事について書いてみる。
まず前提条件を言っておくと、僕自身は
・日本人で外国人の友達は多いし、旅行へも行くが外国で働いた事はない
・英語は同僚ならなんとか意思の疎通が取れる程度(ただし、訛りがあると無理)
・日本の大企業、ベンチャーで働いた経験あり
そして・・・外資というか外国人(アメリカ・オージー・インド・ロシア人)と一緒に数年間日本で仕事をした。
です。

もう一つ、ここでいう「外資で働く」とは、「外国人と働く」ということを意味している。

<結論>
え?もう結論?先に結論から言っておく。
あくまで上記前提条件に基づいた経験での話。
もし、あなたが日本でしか働いたことのない人なら、止めた方が良いだろう。
もし、あなたが外国人の文化に対し理解が少ないあるいは、理解する気がないのなら、止めた方が良いだろう。
もし、あなたが働きたい会社の外国人が日本語をしゃべれないのなら、止めた方が良いだろう。
もし、あなたが日本人にありがちな常識的人間だったり、まじめすぎるタイプなら、止めた方が良いだろう。
というのが結論だ。
では、理由についてこれから書いてみる。

<日本人の働き方>
一言で言うと日本人の働き方に良い意味でも悪い意味でも問題がある。これが外国人と仕事する時に気をつけなければならない点だ。
良く言えば、日本人の働き方はまじめできめ細かく、集団主義的だが、
悪く言えば、心配性で自己の考え方がなく、個人主義的ではない。
実はこの部分において外国人と衝突が起きる可能性がある。
幸い僕はこの点において日本人的ではないが、日本人の働き方を知っているので(まあ日本人ですから)、中道を取れるケースが多々あった。
つまり、自分達の仕事スタイルがどういうもので、それは事実上、この国でしか正しいと考えられないものだという、グローバルな視点が必要だ。

<言語、言葉の壁>
前提条件に書いたように、日本で働く場合について話す。
日本で働く場合、もしその外国人が母国語あるいは英語しかしゃべれないようであれば、一緒に仕事をしないほうが良い。または日本語を学ぶ気がないなら一緒に仕事をしないほうが良い。
なぜか?
言語とは文化であり、言語を学ぶ気がないということは文化を学ぶ気がないということであり、つまり、日本にいながら日本の文化(やり方)を学ぶ気がないということだ。そんな理解する姿勢がない者と仕事をしたところで、文化vs文化の戦いがいずれ起きる。
ただ、日本語を学んでいる、話せるからといっても安心は出来ない。
それは実際にふれあってみないとわからない。

と、ここまで書くとなんとなくわかるかもしれないが、
ビジネスや一緒に仕事を行う上で、ビジネス文化、仕事文化の理解と譲歩(外国人が譲歩)がとても重要で、その第一段階、最初の判断材料は日本語がしゃべれるかどうか、である、と僕は結論付けている。

そういうと「え?そんな押し付けがましい・・・」と、敗戦遺伝子を持った日本人なら思うだろうが、それは間違いだと断言する。
逆にあなたが諸外国で外国人として仕事をする場合、これと全く逆であなたがその国の言語とビジネス文化を学び、実践しなければならないからだ。

なので、押し付けがましいと思うだろうが、あえてそうしてあげる事の方が彼らのためにもなることを忘れてはならない。

多少の口論や衝突は当たり前。
僕も外国人を同僚として仕事をしていた時は、しばしば喧嘩した。
外国人は絶対に謝らない。自分のミスも自然災害の一つとして話す。
そこで謝罪についてこだわっていては次へすすめないので、ミスの修復を優先し、あとで謝罪について喧嘩する、というやり方をよくしていた。

そういった覚悟があるなら、外国人と仕事をするのも良いと思う。
ただ、悪い事ばかりでもない。
友達になれば、仕事の後は日本人以上に仲良くなれる可能性もあるし、日本人のまじめすぎる堅苦しさに比べると言いたい事もいえるので付き合いも楽だ。

以上、参考になれば幸い。

リクルートエージェントの外資一覧


時として、自身の人柄的に会社を辞める際に辞めずらい場合もある。
そんな時、どんな言い訳・理由をつけて会社を辞めるか。
そんな「会社を辞めるための理由(言い訳)」について考えてみよう

<そもそも言い訳が必要なシチュエーション(状況)>
ここをまず押さえなければならない。
どの状況でも全てに根本的に共通している事がある。
それは、「あるものとあるものが矛盾している。または衝突している」だ。
これがポイント。

自分の中ではどこかでちゃんと知っているのだ、矛盾している事や衝突している事が。それが意識できなかったりする。でも人間って意外と簡単でそれを意識できた時、開き直りができたりひらめいたりする。

<解決策>

そう、まず第一の解決策は
「開き直り」だ。
え?と思う人も当然いるかもしれないが、会社や仕事では時として開き直りが必要な状況は多々あるし、会社を辞めるということを会社に残る人やあなたに給料を払う人からみれば、辞められてしまえばもうどうでもよいのだ。
逆に言えば、辞めてしまえばどうでもよい。
一見無責任感じるだろうが、これはまぎれもない事実。
実際、会社と喧嘩してやめたりもめて辞めた場合、退職金がスムーズに払われない事は多々ある事実。
辞めるプレッシャーと戦うのは本人だけで、まわりは全く興味ないのだ。(興味ある等のフリをしているだけ)

ただ、開き直りでは済まされないような邪悪な会社もある。
例えば、辞めることに対して脅してくるなど。。。
今はだいぶ少ないだろうが、バブルはじけた直後までは多々あったよそんなところ。
で、どうするか?
「しょうがないな」とか「やむえないな」とか「本人を責められないような作り話」をすること。
辞めるまでばれなければよい。やめてしまえば、どんなに脅してても実際の行動にはでないだろうし、もし行動しそうな場合には刑事・民事裁判にできる。
そんな危険な感じをうけとったなら、常に録画できるMP3プレイヤーなどをぽっけに隠し、録音しておくのが良い。証拠として有効だ。
本人を責められないような作り話はなんでもよいとおもう。
ちなみに僕が使った事があるのは、バイクでの事故。
親類の頼みで無理やり働いた職場だったが、とてもよい職場だった。だが、無理やりというのがぼくには納得できず・・・・。
また、こういうのも手。
「すごいポジティブなネタ」
例えば、起業するとか、脱サラでラーメン屋やるとか。
これなら大体はOKするはず。

「逃げる」
次の手段はこれ。逃げるだ。「三十六計逃げるに如かず」というように、逃げるのは卑怯と言われ様が絶対的な手段だ。
実際、何人もそういう人はいる。そうなると、意外と会社側は気持ちがへこむものだ。僕もバイト時代にも会社員時代もやったことがある。
逃げた理由は、むかついたから。

「口げんか」
次の手段は、わざと口論すること。
ちょっと精神力が必要だがこれは一発KO。別に口論で負けても良いのだ。とりあえず怒って怒鳴って、出てく。これで翌日から会社来なくてもOKです。
これもやったことある。
ちなみにちゃんと給料は振り込まれてました。

と、まあ、なんだか辞める理由じゃなくてやめる方法になってしまったが・・・
つまりのところ、ちゃんとした辞め方じゃなくても辞める方法はあるということ。



実は先日ある転職雑誌の取材を受けた。
どうして、どうやって、何が目的で転職したかをインタビューを受けた。
で、近く雑誌に出る事になりました。
まあそれはよいとして、
まず転職適齢期について考えてみよう。

<よく言われる事>
転職適齢期でよく言われることは、それはもちろん「いつか?」という事。
結論を言ってしまうと「いつか?」なんてないと思う。
そう転職適齢期なんてなくて、転職したいと思ったときが適齢期なんだ。
ただそうはわかってても、そうは言っても内心それがどこかで踏ん切りつかない人が多いから転職適齢期を考えるのではないだろうか?

<何年でやめるか?>
団魂世代では会社を辞めるとは非常に一大事であった。俺にはよくわからないが、イメージとしては国家反逆罪並みではないだろうか?
そう、一度就職したらそっとやちょっとじゃ辞めない・・・みたいな感じで、辞める=その会社への謀反 みたいな。
最近ではさすがにそれはなくて、転職などに随分とある種の理解?みたいなものが出てきているが、それでも「少なくても何年は働かないと」とか、「数年いただけでわかるわけないだろ」みたいな考えがまだあるとよく感じる。
そして出てくる数字、つまり何年で辞めるかの数字だが、会社や転職・就職と関係なくて、ソースはどこかわからないが、例の三進数だ。
三日、三ヶ月、6ヶ月、三年、6年・・・・と。
あなたは何年目が適齢期と思いますか?

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